犬や猫の飼育が禁止されている場所で飼える!ハムスターの育て方

雄と雌のつがいを飼うとあっという間に子供が増える

ペットとして長らく人気がある動物にハムスターがいます。ハムスターはねずみの仲間で、体が小さく鳴き声を発しないので、犬や猫を飼えない集合住宅で飼育できるというメリットがあります。では、ハムスターはどのように育てればいいのでしょうか。まず、最初に決める必要があるのは繁殖させるか否かということです。もし、深い考えもなく、雄と雌のつがいを購入してきてしまうと、雌がどんどん子供を産んでいってあっという間に増えていってしまいます。なので、繁殖させる気がないのであれば雄、あるいは雌を一匹で飼うのがいいでしょう。

ハムスターを飼う場合に揃えておくべきもの

ハムスターと一緒に購入すべきものは、まず、ケージとトイレの砂です。もし、水飲み用のボトルがケージについていない場合は、必ずボトルも買うようにしましょう。また、ケージの中には回し車など、運動に使えるものを入れておく必要があります。野生のハムスターは非常に行動的な動物であり、昼間はほとんど寝ていますが、夜は広範囲を移動する動物です。なので、ペットとして飼う場合は、運動不足にならないようにしてやる必要があるのです。

ひまわりの種はあげすぎないように注意

それと、ケージにはクッションになるようなものを敷いてやるといいでしょう。ペットショップでは、よく新聞紙をちぎったものを敷き詰めていますが、新聞紙だと見てくれがよくないという場合は、わらでも構いません。餌はハムスター専用のフードがあるので、それを買っておけば問題ありません。以前は、ハムスターの餌としてひまわりの種がよく利用されていましたが、ひまわりの種は高カロリーなので、与えすぎると太ってしまいます。

子猫販売の実績のある店舗では、具体的な飼育方法についてわかりやすく教えてくれるため、初めての人も来店しやすいことが魅力です。